TOEICの勉強法とは

TOEICの勉強法 コツ1

語学の勉強で、最も大切なのは、『翻訳しない』、に尽きます。

 

英語から日本語に。日本語から英語に。それぞれに言語を置き換える作業を翻訳といいます。

 

この翻訳作業には、実は英語の学習にとって厄介なことがあります。

 

 

それは、英語をマスターしたいのに、翻訳してわざわざ日本語に置き換え作業をするために、上達を遅らせているのです。とはいえ、英語の意味を日本語で覚える作業は必ずしなくてはいけませんが。

 

 

 

どういうことかというと、英語の翻訳というのは、リスニングの場合、英語を聞いて、日本語に翻訳し、聞いた内容を聞いたと同時に理解する、といった流れです。これができるようになるために勉強するのです。

 

しかし、英語をリスニングした瞬間に意味を理解できるようになるには、勉強段階で瞬時に翻訳できる訓練をしておなかなけれなならないのです。

 

 

 

例を挙げると

 

”pen”という単語を見た瞬間に、日本語で、ペンと翻訳してその後に、ペンという意味だ、と理解するのではなく、

 

”pen”という単語を見た瞬間に、ペンという意味だ、と理解できるようにするのです。

 

つまり、

 

英語の初心者の方は、英語⇒翻訳⇒理解の流れで、意味を理解できるまでの作業は2ステップです。

 

しかし、英語をマスターした方は、英語⇒理解の流れで、意味を理解できるまでの作業は1ステップです。

 

 

要するに、日本語に翻訳する作業を飛ばしているのです。英文を読んでも、いちいち翻訳せずに文章の意味が読み取れているから、すらすらと英文を読むことができるのです。リスニングでも、聞いた瞬間に内容を理解しているのです。

 

 

よく、単語を覚えるときは、例文で覚えなさい、とか、単語を使う場面を覚えなさい、とか学校の先生が説明していますが、全くその通りです。単語の意味を、日本語で覚えるだけだと、覚えても使い道が分からないのです。

 

 

しかも、単に日本語で意味を覚えるだけだから、意味を理解するまで時間がかかるのです。

 

 

一生懸命勉強しても上達しない方は、意味の理解より先に翻訳をする作業で勉強をしているのではないでしょうか?日頃の勉強の結果が、上達を遅らせていると思われます。

 

 

TOEICで高得点を目指す場合、単語を見て、瞬時に意味を理解できるようになっておかなくてはなりません。当たり前だよ、と思われている方でも、TOEICで800点取れる方が、900点を目指す場合、その壁にぶつかるそうです。

 

 

 

とにかく、翻訳をしないような勉強をすると,、リーディング力はもちろん、リスニング力も向上し、高速で意味を理解できるようになるでしょう。

 

 

 

 

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