TOEICの勉強法とは

TOEIC対策

すべてマークシート方式

リスニング セクション(100問)

Part 1
写真描写問題 10問
写真について4つの説明文が聞き、写真についての描写が正しいものを選択する問題。

 

Part 2
応答問題 30問
質問に対して3つの答え聞き正しい答えを選択する問題。

 

Part 3
会話問題 30問
2人の会話を聞いて問題用紙の設問と解答を読み、4つの答えの中から正しいものを選ぶ問題。(会話には設問が3問ずつあり)

 

Part 4
説明文問題 30問
アナウンスを聞いて問題用紙の設問と解答を読み、4つの答えの中か正しいものを選ぶ問題。(各アナウンスには質問が3問ずつあり )

 

 

リーディング セクション(100問)

Part 5
短文穴埋め問題 40問
4択で不完全な文章を完成するt短文問題。

 

Part 6
長文穴埋め問題 12問
4択で不完全な文章を完成する長文問題。

 

Part 7
読解問題
48問(1つの文章:28問、2つの文章:20問)
4択で設問を読み、正しいものを選ぶ読解問題。(各文書には設問が数問あり)

リーディングの時間配分
Part 5  15分 (1問約22秒)
Part 6   6分 (1問約30秒)
Part 7  54分 (1問約1分)

 

    Part 1

     

  • 試験が開始したら最初にPart3・4の問題(選択肢も)を読み始める
  • Part1・2の説明は毎回同じなので聞かなくてもいい。
  • リスニングの Part 1では受動態の進行形に注意。受動態の進行形の場合、動作主が写真に写っていないと不正解。
  • Part 1Part 2は引っ掛け問題が多いので注意。
  • Part 1では、写真の説明なので、動作の現在進行形はおかしい、とか。
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    Part 2

     

  • Part 2では、発音がよく似た単語で引っ掛けてくるので要注意です。なので、問題と同じ単語や似た単語がでたら、その選択肢は消してもいい。(ただ、either A or Bの形で選択肢にAがそのまま来る事もたまにある)
  • Part 2では最初の言葉(When,Where,How,...など)に注意して聴く。
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    Part 3

     

  • Part3・4で特に注意する問題は選択肢が数字や曜日の場合、ヒントは一度だけなので、問題の固有名詞等で待ち伏せする。
  • Part 3とPart 4では,前のPartの解答をマークし終わったらできるだけ設問と選択肢を先に読み、解答に関係する部分に重点を置いて聴き、解答。特に場所や日時に関するものはそれに注意しながら聴く。マークし終わったら、次の先読みをする。
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    Part 5

     

  • Part5で重要なのはいかに早く終わらせる事
  • 目標タイムを15分にする。そのためには、文章を読まずに前後の単語だけで解かなくてはなならない。
  • 傾向として、@語彙A動詞の態・時制B品詞C接続詞D前置詞E関係代名詞F代名詞が、前後の単語から瞬時に解答剃るl必要があります。
  • Part 5で選択肢に同じ語源の品詞の異なる単語がならんでいるときは前後だけ見て瞬時に解答する。
  • Part5の4択は、文法をしっかり勉強しておけば(形容詞と副詞の違いとか)分かれば点数は上がりやすい。関係代名詞・助動詞・時制・関係副詞・品詞・不定詞・動名詞も重要。
  • 文章を読む問題と読まない問題を見極めて、時間を節約することが大事。問題の選択肢から読むというテクニックは、普通に行わなわなければなりません。
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    Part 7

     

  • Part 7で時間が少なくあまり考える時間がとれないときは”NOT”問題は後に回して他を先に解く。
  • Part 7のDP (Double Passage) は最後に残さない。
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  • 問題用紙を閉じてるシールを受験票で切ると早い。
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  • (注)2012年7月に”リスニングテスト中にリーディングセクションの問題文を見る行為”は禁止行為になりました。

TOEICで実際に得点アップした