TOEICの勉強法とは

TOIECの勉強法 コツ2

発音について(TOEICの勉強法について)

 

TOEICには発音問題がないので、特に対策はありません。試験に出ないところは、やらないがベストです。

 

そうはいっても、

 

TOIECの勉強法ではなく、語学の勉強として、いずれしゃべれるようになりたいと思いつつ勉強される方もいるでしょう。

 

発音も覚えておくほうがいいのでは?とお思いになるかと思いますが、そもそも発音自体が非常に難しいことですで、発音を覚えるとなると大変な労力を要します。

 

 

結論から書くと、初めから諦めて、あまり気にしないほうが得策だと感じてます。

 

そもそも、英語は単語数が多いので、単語の意味を覚えるだけでも実は大変な労力になります。ましてや、発音ともなると、2倍の努力が必要です。

 

ですから、発音を覚えないと気持ち悪い方は、カタカタ英語でいいので、スペル通り発音しておきましょう。(本格的に話すことが目的の方は、発音もマスターしたほうがいいです)

 

 

 

 

英語の勉強の目的が英会話でしたら、よく使う日常会話の発音からマスターすることをオススメします。

 

日常会話レベルの英会話の場合、使用する単語が限られてます。なので、日常レベルでの発音ができるようになれば、次第に口の動き(唇、舌、顎)の動きも慣れてくるため、しゃべれるようになりやすいです。

 

また、発音が難しいと同時に聞きりにくいものも多いため、日本人にとって最難関なのです。

 

 

 

では、発音を覚えなくてもTOEICのリスニングは対応できるのか?

 

実際のTOEICのリスニングは、聞き取りやすいものとなってますので、比較的容易だと思います。

 

リスニングの試験では、その聞き取ったものを正確に内容を把握しているかのテストです。なので、発音にこだわった勉強をしていくことはあまりオススメしません。

 

 

さらに、単語を覚えるとき、意味を覚えて発音も同時に覚えるのですが、覚えた後、リーディングすることで意味は鮮明に記憶に残っていきます。

 

しかし、スピーキングする機会がないために発音は、ほとんど忘れ去っていきます。読んで覚えてもです。

 

 

ただ、不思議なもので、覚えた単語をどこがで遭遇すると、また思い出しますし、発音も覚えているものです。反復練習が効果的なのはご存知の通りです。

 

ですが、発音もしっかり覚えようという意識を持つよりも、サラッと流して覚えようとしないほうが、結果いいように思います。これも、TOEICの勉強法の一つだと思います。

 

 

 

 

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