TOEICの勉強法とは

TOIECの勉強法 コツ4

シャドーイング(TOEICの勉強法)

 

CDなどから流れる英語の音声を、遅れてそのままそっくり声に出す学習法です。正確に聞き取れていないとできませんので、聞き取りの度合いを測るのに効果的です。

 

また、後から追いかけるように声を出すことで、音読効果も見込めるので発音の練習にもなります。

 

自分の声を出すことでアウトプットしていますが、スピーキングの練習にはなりません。あくまでも、リスニングと発音のみの学習法です。

 

TOEICの勉強法に特化した場合は、シャドーイングよりも清聴のほうがいいでしょう。

 

リスニングをしてはっきりと聞き取れない間は、聞くことに専念したほうが効率的です。しかも発音は、問題に出題されませんので、特に必要はないように思われます。

 

上達して、はっきりと聞き取れるようになれば、発音の練習をしなくても発音ができるようになってますので。

 

どういうことかというと、発音も英語学習にとって非常に重要なファクターですが、覚えようとして覚えるよりも、学習過程で自然と覚えられる程度にしておけば身に付いているということです。

 

日本人が英語の勉強をしてもしゃべれるようになる人が少ないのは、いろいろな原因がある中、”発音が難しすぎる”ということもあるのです。

 

英語を話せる日本人の先生でもそうですが、発音はお世辞にも上手とはいえませんよね?!政治家の方でも英語を話している場面がニュースで流れますが、カタカナ英語になってますよね?!

 

頭のいい方でも。それくらい、発音は難関なのです。逆に、発音を気にせず学習すると、発音下手だが話せるようになったりもします。

 

 

 

ここで言いたいのは、シャドーイングは英語の勉強にもTOEICの得点アップにも役立つものですが、発音の練習のためだけにするのではないということを理解しておいてください。

 

 

 

 

 

文法(TOEICの勉強法)

 

文法の重要性は、周知の事実です。文法を知らずしてTOEICで高得点を取ることは不可能です。

 

それどころか、リーディングできません。いくら単語をたくさん覚えても、書いてあることの意味が分からないという風になってしまいます。

 

TOEICで高得点を目指すには、文法ができることが大前提です。単語を覚える前か、覚えながら必ずマスターしたほうがいいでしょう。

 

前回、リスニングの重要性を書きましたが、聞いて覚えることは記憶に残りやすいためでした。ですが、文法はいくらリスニングして理解することはできません。

 

なので、文法に関しては、真っ先に読んで理解し覚えることしかないのです。

 

たくさんの単語を知り、知識は豊富な方でも、上達が遅いと感じられた方は、文法の見直しをオススメします。

 

リーディングやリスニングが苦手だと感じた方も同様です。文法ありきです。英文を読むための手段であり、聞き取るための手段ですよ。

 

 

 

TOEICで高得点を取るために特化した勉強法がありました。短期間で得点アップを狙うには、特に勉強をする順番が大切です。そのためには、不必要な勉強はカットし、モチベーションを高めることが大事だとされています。また、覚える単語も決まっています。
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