TOEICの勉強法とは

TOIECの勉強法 コツ5

スピーキングと音読(TOEICの勉強法)

 

TOEICを受験する目的は、英語の実力がどれほどのものかを試すためのものです。

 

実際に、英語を勉強する目的は人それぞれですが、英語の上達度を確かめるには、TOEICの受験が最適です。

 

 

スコアのレベル別でみると、

  1. 220点
  2. 350点
  3. 470点
  4. 600点
  5. 730点
  6. 860点
  7. 950点

の7つのレベルに分けられます。レベルごとの学習法もあり、今どのレベルかを知っておくと、やるべき勉強方法が分かってきます。

 

220点・・・中学生英語の基礎のマスターです。英語の基礎である単語(約1100語の単語)をしっかりと勉強することで超えられる点数です。

 

350点・・・中学生英語の基礎の文法のマスターです。文法・構文をできるようにしておけば超えられる点数です。

 

470点・・・文章のリスニングのマスターです。単語や短いフレーズなどは聞き取れても、文章になると単語同志のつながったり、消えたりして、音が変化します。この変化(音法)に慣れなければいけません。これをマスターすると越えられる点数です。

 

600点・・・英文のリスニングのマスターです。比較的長い文章をナチュラルスピードで聞き取れるようになれば超えられる点数です。

 

730点・・・長文のリスニングのマスターです。とにかく長い長文の内容も把握できなければなりません。このあたりからリスニングのみならず読むスピードも必要となっておりスピーキングの力も要求されます。1分間に150語以上読めるようになるのが目安です。

 

860点・・・長文のリスニングと内容の予測、話の筋を聞き流しがないレベルです。聞き続けられるリスニング力とスピーキング力が要求され、1分間に200語以上読めるようになるのが目安です。

 

950点・・・いかなる状況でもリスニングできなければいけません。リスニングのみならずスピーキングも、あらゆるシーンで対応可能になれば超えられる点数です。1分間に250語以上読めるようになるのが目安です。

 

 

点数のレベル別に分けられていますが、ハイスコアを目指すにあたって、スピーキングもできなければならないことが分かります。試験にはでませんが。

 

TOEICでの勉強法では、高得点を取るためには、音読やスピーキングが結果に結びつく勉強法ともいえそうです。

 

TOEICはスピードが要求される試験です。普通に話すスピードで、リーディングやリスニングができなければならない、ということです。

 

 

 

 

TOEICで高得点を取るために特化した勉強法がありました。短期間で得点アップを狙うには、特に勉強をする順番が大切です。そのためには、不必要な勉強はカットし、モチベーションを高めることが大事だとされています。また、覚える単語も決まっています。
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TOEICで実際に得点アップした