TOEICの勉強法とは

はじめに

 

TOEICでの第一の壁は、すべての問題を解くだけのスピード。リーディングはサラッと解いてしまわないと時間切れしてしまいます。

 

高速で、英文を読むことができなければTOEICで高得点は難しいですよね。

 

これは訓練してもなかなか身に付けることができません。私は、独学では無理でした。

 

やはり、あれこれ自分で参考書や問題集を探すよりも、お金はかかりますが、TOEICの専門教材に教わるのがベストです。

 

 

 

 

 

暗記して得点アップするのであれば、覚えればいいだけですが、覚えてもどうにもならない何かがあります。壁というか。

 

 

レベルアップに必要なものはいったい何なのか。単語か、文法か、リスニング力か、そもそもの日本語力か?

 

 

 

ネットで、英語の学習法をしらべてみました。

 

  • 公式問題集を解く!
  • とにかく単語を覚えなさい!
  • テレビの外国語放送を英語で聞くといい!

 

など、アナログチックだが今まで自分でもこのようなやり方が一番効率的な方法だと思ってました。

 

単語を知らないと意味分からないし、聞き取りもできない。だから、単語を覚えることから始めたりしましたが、実際に単語を覚えてもリーディングができるかというとそうではないことに気づきました。

 

ある程度の内容まで把握できても、正確に読み取れていない。かといって、単語は確実に覚えておかないとどうにもならないことも事実。

 

単語だけを覚えても、文章を完全に読み取れないのです。なんとなく分かっても、得点アップにつながりません。

 

 

では、覚え方が悪いのか?という疑問にたどりついても、そこから先の答えは導き出せない。

 

リスニングに関しても同様で、英語を集中して聞いていても、いつまでたっても聞き取れないのです。

 

ニュースや映画を英語で聞いても、知ってる単語やフレーズが一瞬聞こえて、「おっ!?」と思う程度で、何を言ってるかわからないのが普通です。聞き取れないのです。

 

 

 

そこで、実際にTOEICで高得点を取った方に聞いてみると、

 

 

勉強してTOEICの得点がアップするひとは、勉強のやり方が、その人に合ったベストな方法を見つけられているのです。得点が上がらない原因を見つけては、そこを克服しているのです。または、そのように指導してもらっているです。


 

とにかく要領がいいようです。

 

 

単語数が少ないのであれば、まだ覚えていない単語を。リスニングが弱ければ、聞き取れない個所を分析!

 

と、いった感じでできないところをすばやく見つけることだそうです。

 

 

 

では、どうやって弱点を分析するかというと、

 

まず、自分の今の実力を確認することから始めるのです。実際に、試験を受けてもよし、問題集で試してみるもよし。

 

リーディングが弱いのか、リスニングが弱いのか、まずその辺から分析することをオススメします。そして、それぞれのどの部分が弱点になっているのかの詳細を見つけ出し、そこを重点的に勉強すると効率的に得点は上がるでしょう。

 

必ず、自分の弱点がありますので、それを見つける必要があるのです。

 

 

ただ、勉強している過程で、どこが苦手なのかは自分で分かるものです。しかし、分かっているけど、どうにもならないのが現状ではないしょうか。自分でなんでもかんでもできるのであれば、TOEICで900点取ることもそれほど難しいことではないかもしれませんし。

 

 

 

 

いろいろな勉強法を模索した結果、

 

やっぱり、自分に合った勉強方法で勉強することが一番だと気づきました。

 

しかし、それが分からないから苦労するのですが。

 

 

 

 

とにかく、今の勉強法でうまくいかない場合は、単純に勉強法を変えることです。やり方を変えるだけで劇的にうまくいく場合もあるのです。良書とよばれる参考書など勉強しても、成績が上がらないとか、TOEICの得点が上がらないとかでしたら、まず、勉強のやり方から変えたほうがいいでしょう。


 

覚え方が悪かったとか、勉強の仕方が悪かったとかは、勉強方法を変えてから分かるものですから、いろいろと自分に合った勉強法を探してみてはいかがでしょうか。

 

 

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TOEICで実際に得点アップした